飲み薬と歯の色の関係

2012.12.16 Sunday

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    小さい頃(0〜4才ぐらい)に多くの薬を飲むと、将来はえてくる大人の歯が茶色くなることがあります。
    最近の薬ではそのような影響は減っています。が、今、成人の方には20人に1人ぐらいは見うけられます。
    このような濃い色の歯をレーザーホワイトニングで改善できることがあります。

    レーザーホワイトニングをより長持ちさせるコツ

    2012.12.09 Sunday

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      ホワイトニング専用のハミガキ剤、シルクホワイトを使うことをおススメしています。
      これをホワイトニング直後、朝・晩(できれば昼も)使ってほしいです。
      再着色して、せっかくの白い歯をくすませないために、その後も1ヶ月位は使ってほしいです(朝・晩)。

      ホワイトニングと歯の痛み

      2012.12.02 Sunday

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        レーザーホワイトニングをする場合、当院では、念のため痛み止めの薬を飲んで行うことが多いです。
        ホワイトニングの化学変化が起きていく際、まれでありますが、歯がしみて痛みを感じることがあるからです。
        歯の質の厚い人ほど感じることは少ないです。

        歯並びをなおした後に

        2012.11.25 Sunday

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          矯正治療を終えて、きれいな歯並びになると多くの人がホワイトニングを受けることを希望されます。
          きれいな歯並びになり、そしてさらにみがきをかけて、白いピッカリの歯の口元になっていきます。

          歯の消しゴム?

          2012.11.18 Sunday

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            “歯の消しゴム”なるものが売っていることがあります。消しゴムで直接歯をみがいて、汚れを落とそうというものです。
            表面についている汚れは多少落ちるかもしれません。が、歯の中の汚れ、着色はとれません。
            歯の中の黄ばみを落とすには、レーザーを用いて化学反応的に落としてやることで、より白くなります。

            レーザーホワイトニングの平均回数

            2012.11.11 Sunday

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              レーザーホワイトニングは一般的に、2回受けるとほぼ白くなる方がほとんどです。
              1回(約40分)だけではなかなか白くなりません。白くなっていくための土台が出来あがったくらいです。約1〜2週間後に、2回目を行います。すると、とても白くなります。
              2回を1セットとして考えてやるのがコツです。3回目、4回目をさらに受けて、もっと白く、白さをより長く保っている患者さんも多いです。