歯科衛生士によるお口の相談室・第15回〜ペコロス14

2013.11.10 Sunday

0
     


    最近、大人も子供も矯正治療を開始する方が増えています。
    あごが小さくて永久歯列が正常に並びきれないのが最大の原因です。
    不正歯列・咬合は以下の4つにわけられます。
    上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)・開咬(上と下が咬み合わない)・叢歯(歯がでこぼこ)

    お子さんで乳歯と永久歯の生え変わりの時期であれば、あごの成長を促進する取り外し可能な装置の使用で歯並びを治すことも可能です。特に下顎前突(受け口)は早期の矯正治療科医師が望ましいと言われています。


    当院では、アメリカ・ハーバード大学の矯正専門医 宮島邦彰教授が定期的に来院し、矯正治療・矯正相談を行っています。


    次回の宮島教授来院日は小島歯科室ホームページをご覧ください。
    ホームページ:http://www.kojimashika.com/または「東海市 小島歯科室」で検索

    治療が終了したら・・・
    矯正治療後は、ホワイトニングでさらに美しく仕上げます♪
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL