ホワイトニングでなぜ歯は白くなる?

2013.04.07 Sunday

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    歯の表面を覆っているエナメル質には3〜5μm(1μm=1/1000mm)
    の筋(溝)があります。この溝に茶しぶやヤニが入り込んで歯は黄ばみます。
    ホワイトニングでは、溝に入り込んだ黄ばみの原因を除去します。
    そして、エナメル質の表面の組織構造を変化させ、白く輝く歯に仕上げていきます。
    なので、個人差はありますが「白くならない」ということはまずありません。(神経の生きている歯に限る)
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